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オーガニックハウスギャラリー

ラッタンバリー ギャラリー

RATTENBURY

ラッタンバリーは、巨匠建築家フランク・ロイド・ライトの有機的建築の理念を現代の日本に合わせて最適に具現化した理想の住まいです。
「もしフランク・ロイド・ライトが今の日本で家を設計したら・・・」というテーマでフランク・ロイド・ライトの愛弟子のジョン・ラッタンバリー氏と日本の専門スタッフが、設計コンセプトからデザインの詳細に至るまで入念に創り上げました。
素晴らしいデザインは決して色褪せることはありません。
商品名「ラッタンバリー」はコンセプトプランをデザインした"John Rattenbury"氏の名前から付けられました。

アザレア

AZALEA

フランク・ロイド・ライトの有機的建築の持つ空間概念と日本の風土にあった日本建築の豊かさとを融合することで「居心地のよい日々の暮らし」の現実を目指す、新しい「すまい」の提案です。
深い庇とキャンチバルコニーで奥行きのある影を、凹凸のあるレンガで作られる影で水平のシャープな外観を創りだしています。大樹の木陰をイメージさせる深い影は人に安心感を与えてくれます。
また、バランスのよい外観を作り出しているL型の平面形はどんな敷地にも対応が可能です。さらに、建物と一体にデザインされた外構が街並みに違和感なく溶けこみ、同時に映える外観を作り出しています。

オークパーク

OakPark

フランク・ロイド・ライトが1893年26歳で独立してから17年間、自宅兼建築事務所を構えて第一黄金期といわれる時代を築いた街です。
「オークパーク」は、この街に数多く建築された住宅をイメージし、日本の住環境に合わせて開発されました。
欧州の伝統様式が主流だった当時の住宅を、ライトは"空気抜きの穴をくりぬいた箱"と批判しました。そして彼は独自に空間を開放するような、独特の革新的な考えの住宅を創り上げました。
「人が心地よく過ごせる空間」を第一に考える。それは当時革新的な住宅でした。
それから数十年経った現在の日本。「人が心地よく過ごせる空間」を第一に考えて「オークパーク」は生まれました。

ライムライト

LIMELIGHT

限られた敷地だからこそ、建物をいっぱいに建てるのではなく、庭と一体感のある住空間を創り上げる。
内から外へとつながる視線を長く通した広がりある空間は、同じ敷地面積でもより変化に富んだ、開放感のある美しい空間を手に入れることが出来ます。同時にその街並や風景に溶け込む佇まいは、道行く人の注目を集めます。
ライムライトは敷地を活かす工夫がいっぱいのデザイン住宅です。